PAGETOP

活動ブログ

環境委員会視察で、つくば市へ!

  • 2019.09.11
  • 国会
今日は衆議院環境委員会の視察として、つくば市にある国立環境研究所に伺いました。 同所、気候変動適応センター(CCCA)では、国と地方公共団体や事業者、そして国民がつながって、気候変動適応の推進のためにやるべきことは何かを明確化し、どのような影響があるかを調査研究しています。 農業分野や、頻繁に起こる水害に対して、気候変動から受ける影響を把握し、常に備えていかなくてはなりません。そういった研究を最先端で行っています。 また、パリ協定での下、低炭素社会が推進されていますが、日本はその最先端をいくために、地球温暖化の原因物質について、大気中の量を正確に把握することが大切であると考え、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」での測定のみならず、日本航空のジェット機に測定器を搭載し、世界の上空で、あらゆる地域のデータを測定しています。 そのほか、外来生物関連研究の権威である侵入生物研究チームの五箇公一先生のお話をお聞きしました。グローバル化が進む昨今、国際物流、インバウンドも増加する中、外来種の寄生は、産業や私たちの生活に大きな影響を及ぼします。東京オリンピックを控え、水際対策が急務です。 多くの視点から地球環境を考える、とても実りある環境委員会視察でした。
立憲パートナーズ