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【緊急事態宣言の延長について】

  • 2021.05.07
  • 京都
本日7日、京都、東京、大阪など4都府県に発令中の緊急事態宣言が今月末まで延長され、愛知県、福岡県が対象地域に加わることが決まりました。特に、政府は大型商業施設への休業要請について営業時間短縮への緩和を認めましたが、東京都、大阪府は休業要請を続ける一方、京都府、兵庫県は土日限定の休業としています。地域ごとに対応を変えなければならない百貨店などからは困惑も出てくるのではないかと思います。

【緊急事態宣言の延長について】
府内の新規感染者数は、5/6時点で直近一週間平均129人と高い水準で推移しています。
重症者用病床使用率が8割を超えるなど、医療態勢が逼迫している等の理由から、緊急事態宣言の延長を要請し、政府も延長を決定しました。

[概要]5/7 20:00時点
▼期間
5/12〜5/31まで非常事態宣言を延長。

▼区域
京都府全域

▼実施内容
①外出の自粛
②イベント等の開催自粛
③施設(飲食店等)の使用制限
④職場への出勤
⑤公共交通機関等への働きかけ
など

[主なポイント]
◉飲食店等に休業・時短要請を継続
•酒類、カラオケを提供する場合は休業要請。
•酒類、カラオケを提供しない場合は20時までの時短要請。
※酒類の店内持ち込みについても休止要請対象である旨を明記。

◉大規模施設について
床面積の合計が1000㎡を超える施設について、土日に限って休業要請を継続。
※平日は午後8時までの時短を要請し「働きかけ」として午後7時までの短縮も求める。
◉路上や公園における集団での飲酒といった感染リスクが高い行動に対しては、法律に基づいて自粛の要請も行う。

「宣言延長の詳細はこちら」

「知事会見はこちら」













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