さぬき高松まつり花火大会2026の屋台の出店場所は?場所取りや混雑についても詳しく

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こんにちは、Wakkoです。

夏の高松で「花火を見に行きたい!」となったとき、やっぱり気になるのが屋台はどこに出るのか無料で見られる場所はどこなのか、そして帰りの混雑はどれくらいなのか、ですよね。

私も花火大会って、現地に着いてから「あ、ここ通れないの汗」「屋台どこ?」となるのがいちばん疲れるので、行く前にこのあたりを整理しておきたい派です。

この記事では、2026年8月10日時点で確認できた公式情報をベースに、未発表の点は未発表と分けながら、わかりやすく書いていきます。

予想を書く部分は、あくまで例年傾向や会場図からの見方として書いていますので、その点は安心して読み進めてくださいね。

さぬき高松まつり花火大会2026の開催日程と見どころ

項目 内容
開催日 2026年8月13日(木)
打上時間 20時15分~20時45分
打上場所 高松港玉藻防波堤
打上発数 6,000発(最大8号玉)
荒天時 雨天決行・荒天中止(順延なし)

2026年8月13日20時15分から開催

2026年のさぬき高松まつり花火大会は、8月13日(木)20時15分から20時45分まで開催予定です。

打上時間は30分と長すぎないのですが、そのぶん「短時間でしっかり見せる」タイプの花火大会という印象です!

だらだら長く続くというより、ぎゅっと密度高めで楽しめるのが魅力ですね。

私はこういう港の花火って、始まるまでの海風とか周辺のざわざわ感も含めて好きなんです。

夏の夜の空気ごとイベントになる感じ、ちょっと遠回しですけど、あれがいいんですよね。

高松港から6,000発の音楽花火を打ち上げ

打上場所は高松港玉藻防波堤で、打上数は6,000発です。

公式案内では、サンポート高松周辺や水城通りで音楽とともに打ち上がる花火が楽しめる形になっています。

単に「数が多い」だけではなく、港のロケーションと音楽花火の相性がかなり良さそうなのがポイントです。

海辺なので視界が抜けやすく、建物の隙間から見るというより、広がりのある景色で見やすいのも高松らしいところだと思います!

さぬき高松まつり花火大会2026の屋台出店場所と営業時間

飲食コーナーが設けられるエリア

まず大事な点からお伝えすると、現時点では公式サイト本文に「屋台の店舗一覧」までは発表されていません

ただし、公式の花火プログラム会場図では「出店コーナー」の表示が確認でき、サンポート高松側の会場動線や水城通り側に配置されていることが読み取れました。

つまり、いわゆる完全に離れた別会場ではなく、観覧エリアへ向かう流れの中で飲食を買いやすい配置になる可能性が高いです。

私としては、花火が始まる直前に買おうとすると一気に混むので、屋台目当ての人ほど早めに動くのがおすすめです!

「見える場所を確保してから買う」より、先に軽く買ってから観覧場所へ向かうほうが、たぶん気持ちに余裕が出ます。

屋台の営業時間やメニューは発表されている?

確認項目 2026年8月10日時点
出店コーナーの存在 公式会場図で確認可
営業時間 現時点では未発表
メニュー詳細 現時点では未発表
店舗数 現時点では未発表

屋台の営業時間やメニュー名については、公式発表はまだ確認できませんでした

そのため、このあたりを「絶対こうです」と書くのは違うなと思うので、ここはきちんと未発表としておきます。

ただ、18時ごろから交通規制が始まり、観客の流れも一気に増えるので、出店コーナーも夕方から花火開始前がいちばん賑わうと考えられます。

私なら17時台〜18時台前半に飲み物と軽食を確保しておきます。

花火が始まってから「やっぱり何か食べたい」は、かなり動きにくいです汗。

無料観覧エリアの場所取りと観覧時の注意点

サンポート高松周辺と水城通りの観覧エリア

無料観覧エリアとして公式に案内されているのは、サンポート高松周辺水城通りです。

この2か所は駅からのアクセスも良く、初めて行く人でも比較的わかりやすいのがいいところです。

ただその分、「無料で見やすい場所」ほど人が集中しやすいのは間違いないですね。

私の感覚では、花火大会って「いい場所にこだわりすぎる」と逆にしんどくなりがちです。

なので、少し見上げる角度が増えても、出入りしやすい位置を取るほうが、家族連れや初心者さんには向いていると思います!

シートや荷物を置く際に確認したいルール

現時点で、シートのサイズ制限や場所取り開始時刻など細かなルールまでは公式に確認できていません。

その一方で、公式会場図では混雑緩和のため進行禁止や場所移動をお願いする場合があること、地震発生時は沿岸部を離れて南方向に避難すること、ドローン飛行禁止などが案内されています。

つまり、広げすぎる場所取りや通路をふさぐ荷物の置き方は避けたほうがいい、ということですね。

私ならレジャーシートは最小限、荷物も足元に収まる量にします。

ちょっと地味な話なんですけど、帰りにすぐ動ける荷物量って本当に大事です!

    • 通路や人の流れをふさぐ大きなシートは避ける
  • 荷物だけでの長時間の場所確保は控えめにする
  • スタッフから移動案内があれば従う
  • 地震時は沿岸部から離れて南方向へ避難する

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