昭和記念公園の紅葉2026のライトアップは?見頃やおすすめのスポットについても!

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こんにちは、Wakkoです。

秋のおでかけ先を探していると、やっぱり毎年気になってしまうのが昭和記念公園なんですよね。

東京とは思えない広さの中で、イチョウの黄金色とモミジの赤がしっかり楽しめるので、紅葉シーズンになると「今年はいつ行こうかな」と私もそわそわします!

しかも昭和記念公園は、昼の爽やかな景色だけじゃなく、夜のライトアップまで含めて楽しめるのが本当に強いです。

ただし、2026年の詳細はまだ全部出そろっていない部分もあるので、この記事では現時点で確認できる公式情報と、2024年・2025年の実施内容をもとにした予想をはっきり分けて書いていきます。

先にざっくり言うと、見頃の本番は11月中旬〜下旬、ライトアップは今年も11月を中心に行われる可能性が高いと私は見ています。

では、順番にわかりやすく見ていきますね。

昭和記念公園の紅葉2026 見頃時期とベストシーズン

昭和記念公園の紅葉は、ひとことで「11月」と言っても、実はエリアごとに少しずつピークがずれます。

ここを知らずに行くと「あれ、思ったより早かった汗」あるいは「イチョウは終わりかけだけどモミジはすごくきれい!」みたいなことが普通にあります。

その意味でも、ベストシーズンは11月中旬〜下旬と考えておくのがいちばん失敗しにくいです。

公式の花情報では、イチョウは10月下旬〜11月下旬、モミジ類は10月下旬〜12月上旬が目安と案内されています。

11月中旬がイチョウのピーク、モミジは中旬〜下旬

まず、昭和記念公園でいちばん人気が高いのは、やっぱりイチョウ並木です。

特に「かたらいのイチョウ並木」は全長約300mもあって、見頃に入ると文字どおり黄金のトンネルみたいになります!

一方で、モミジやカエデをしっとり楽しみたいなら、日本庭園の存在感がかなり大きいです。

2025年11月13日の公式花だよりでは、カナールは見頃、かたらいのイチョウ並木は見頃始め、日本庭園のカエデ類は見頃とされていました。

さらに2024年11月27日の花だよりでは、日本庭園のカエデ類は見頃後半で、12月初旬まで続く予想と案内されています。

つまり私の感覚でも、イチョウは11月中旬が当たりやすくモミジは11月中旬〜下旬、うまくいけば12月初旬まで狙える、という見方がかなりしっくりきます。

エリア別の色づきタイミング(カナール・かたらいのイチョウ並木・日本庭園)

色づきの順番をざっくりつかむなら、カナール → かたらいのイチョウ並木 → 日本庭園のモミジという流れをイメージしておくとわかりやすいです。

2025年の案内でも、色づきは「カナール」から「かたらいのイチョウ並木」の順に進むと紹介されていました。

なので、11月前半寄りならカナールを先に、11月中旬以降はかたらいのイチョウ並木、11月後半は日本庭園もかなり期待、という組み立てがおすすめです。

広い公園なので、全部を一気に回ろうとするとちょっと疲れます。

私は毎回、昼はイチョウ中心夕方〜夜は日本庭園みたいにテーマを決めるほうが満足度が高いと思っています。

エリア 見頃の目安 特徴
カナール 11月上旬〜中旬寄り 水辺とイチョウの組み合わせが美しく、早めに色づく傾向
かたらいのイチョウ並木 11月中旬〜下旬 約300mの黄金のトンネルが主役級
日本庭園 11月中旬〜下旬、年によっては12月初旬まで モミジ・池への映り込み・夜景が魅力

ライトアップ「秋の夜散歩」2026 開催日程と時間

昭和記念公園のライトアップといえば「秋の夜散歩」です。

このイベント、ただ明るく照らすだけじゃなくて、イチョウ並木や日本庭園の空気感そのものを変えてくるんですよね。

昼は開放感、夜は幻想感。

この切り替わりが本当にきれいで、私は「昼だけで帰るのはちょっともったいないかも」と毎回思います!

2026年は11月実施が濃厚(公式発表待ち)

まず大事なところですが、2026年の秋の夜散歩の詳細は、現時点では未発表です。

公式イベント一覧を見ても、いま確認できる秋イベントは9月の催しやコスモスまつり2026が中心で、秋の夜散歩2026の個別告知はまだ出ていません。

ただ、2024年は10月31日〜12月1日、2025年は10月30日〜11月30日で開催されているため、2026年も10月末〜11月末ごろを軸に、11月中心で実施される可能性が高いと考えられます。

開催時間についても、2024年・2025年ともに夜の演出は16:30ごろからで、消灯・閉園は20:30〜21:00の流れでした。

今年も大きく外れない可能性はありますが、ここは確定ではないので、最終確認は必ず公式発表待ちです。

夜間特別観賞券が必要なエリアと購入方法(日本庭園のみ)

ここは見落としやすいのですが、2025年はかたらいのイチョウ並木カナールは公園入園料だけで観賞できた一方、日本庭園は16:30以降、別途「日本庭園ライトアップ観賞券」が必要でした。

しかも、日中から日本庭園にいる場合でも、いったん16:00までに退場して、夜の再開門を待つ運用になっていました。

2025年の料金は、事前販売が大人・シルバー1,200円、小中学生600円、当日窓口は大人・シルバー1,300円、小中学生700円。

2026年も同じ仕組みになる可能性がありますが、価格や販売サイトは変更されることがあります。

私なら、日本庭園を夜に確実に見たいなら事前販売を優先します。

当日判断でもいいかなと思いたくなるんですけど、人気日はそれだとちょっと不安なんですよね汗。

項目 2026年現時点 参考情報
開催日程 未発表 2024年 10/31〜12/1、2025年 10/30〜11/30
点灯時間 未発表 2025年は16:30〜20:30(閉園21:00)
特別観賞券 未発表 2025年は日本庭園のみ必要
公園入園料 大人450円、シルバー210円 通常料金

おすすめ紅葉スポット3選 絶対に外せない鑑賞ポイント

昭和記念公園は広いので、初めてだと「結局どこを優先すればいいの?」となりやすいです。

私なら迷わず、かたらいのイチョウ並木カナール日本庭園の3つを主役にします。

この3か所を押さえるだけで、昼の黄葉も夜のライトアップもかなり満足度が高いです!

黄金のトンネル「かたらいのイチョウ並木」と「カナール」

かたらいのイチョウ並木は全長約300m。

しかも地面に高低差があるので、ただの一直線じゃなく、奥に向かって景色がぐっと伸びて見えるんです。

ここは写真で見てもきれいなんですが、実物の包まれる感じがやっぱり別格です。

一方のカナールは、水辺との組み合わせが魅力。

2025年の案内でも、カナールは会場として加わり、水面に映るイチョウの美しさが推されていました。

なので、ダイナミックさならかたらい上品さや写真映えならカナールという感じで見比べるのが私はおすすめです。

逆さ紅葉が美しい「日本庭園」

日本庭園は、昼もきれいなんですが、夜になると雰囲気ががらっと変わります。

池に紅葉が映り込む、いわゆる逆さ紅葉が本当に美しくて、ここはもうデートでも家族でも「来てよかった」と感じやすい場所です。

2024年の案内では、約300本のモミジや松、和傘の演出なども紹介されていました。

派手すぎないのにしっかり印象に残る、そういうタイプのライトアップなんですよね。

私は、昭和記念公園の夜景でいちばん“秋らしい余韻”が残るのは日本庭園だと思っています。

ちょっと遠回りしてでも見る価値、あります!

混雑回避のヒント 穴場時間と曜日

紅葉の昭和記念公園は人気が高いぶん、時間選びで快適さがかなり変わります。

ここは公式に細かい混雑予報が出るタイプではないので、イベント構成と公園の動きから組み立てるのがコツです。

私は毎年、“見頃の土日ど真ん中を外す”だけでも体感がかなり違うと思っています。

週末のランチタイムと点灯開始前後は要注意

まず避けたいのは、週末の11時台〜14時台あたり。

お昼を兼ねて来園する人が増えやすく、写真スポットも人が重なりやすいです。

さらに夜の部は、2025年実績だと16:30から点灯だったので、その前後は「昼組」と「夜組」が重なる時間帯になりやすいと考えられます。

特に、日本庭園の夜間観賞を狙う人は動きが集中しやすいので、私ならこの時間帯は“移動の時間”と割り切ります。

ゆっくり撮りたい人ほど、点灯直後の一番混む波は少しやり過ごしたほうがラクです。

平日の開園直後や閉園間際が狙い目

いちばんおすすめしやすいのは、平日の開園直後です。

通常、11月〜2月の有料エリアは9:30開園なので、朝いちで入ると光もやわらかく、人が写り込みにくい時間が取りやすいです。

逆に、昼の紅葉だけが目的なら閉園間際も悪くありません。

少し足早にはなりますが、混雑の山を越えてから歩けるので、落ち着いて見られることがあります。

なんというか、昭和記念公園は広いぶん、空いている時間のありがたみが大きいんですよね。

アクセス方法と駐車場情報

最後にアクセスです。

昭和記念公園は入口が複数あるので、ここをなんとなく決めると地味に歩きます汗。

逆に言えば、見たい場所に合わせてゲートを選ぶだけで、かなり動きやすくなります。

車派も電車派も、ここは先に決めておくのがおすすめです。

電車での行き方と最寄りゲートの使い分け

電車なら、西立川駅から徒歩約2分の西立川ゲートがとにかく便利です。

特に、かたらいのイチョウ並木を最短で見たい人には相性がいいです。

一方で、カナールや立川側の景色から入りたいなら、立川駅北口から歩いて立川ゲート方面へ向かう流れがわかりやすいです。

公園は広いので、日本庭園まで含めて全部歩くと、それなりに体力を使います。

私は「イチョウ並木を最優先なら西立川」「立川散策と合わせたいなら立川側」と決めておくのがいちばんスムーズだと思います。

満車に注意!周辺駐車場の活用と事前予約

車の場合、公式駐車場は立川口・西立川口・砂川口の3か所です。

目的地の例として、カナールは立川口、かたらいのイチョウ並木は西立川口、日本庭園は砂川口が案内されています。

普通車の駐車料金は900円です。

紅葉シーズンの週末は混みやすいので、満車が心配なら周辺の予約制駐車場も一緒に見ておくと安心です。

タイムズのB、akippa、特Pなどで周辺候補を早めに確認しておくと、当日の気持ちがかなり違います。

公式駐車場一本で行くより、第2候補まで決めておくのが私のおすすめです!

昭和記念公園の紅葉2026は、現時点ではライトアップの正式発表待ちですが、例年どおりなら今年もかなり期待できそうです。

特に、11月中旬〜下旬にイチョウとモミジの両方を狙うプランは、いちばん満足度が高いはず。

私なら、昼にカナールとかたらいのイチョウ並木を歩いて、夜は日本庭園へ。

この流れを推したいです。

紅葉って、その年の気温で少しずつ表情が変わるからこそ、行く前の情報チェックが大事なんですよね。

おでかけ前は、公式サイトの花だよりとイベント情報をぜひ最後にもう一度確認してみてくださいね!

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