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活動ブログ

国会閉会

  • 2021.06.16
  • 国会
本日6/16、第204国会は会期延長を求めたにもかかわらず、残念ながら閉会しました。
衆議院議員任期満了前の最後の通常国会でしたが、多くの声を国会に届ける機会を多く頂けたことに、感謝の思いでいっぱいです。
オリンピック組織委員会の森元会長の女性蔑視発言や、河井あんり元参議院議員の政治資金規制法違反問題で、人生初の予算委員会で質問をさせていただきました。
また、所属する国土交通委員会では、関係閣僚会議扱いの海上保安体制強化に関する方針を、閣議付議案件にすべき等、海上保安庁の体制強化について質問しました。結果、海上保安庁体制強化に関する議員立法を、賛同者として提出させていただくに至りました。
また、長引くコロナ禍の中、観光産業、地域公共交通は厳しい状況であると委員会で再三訴えてまいりました。その中で、GoToトラベル再開も見通せず、宿泊・交通・土産関連など全ての観光関連産業に持続化給付金を直ちにお渡しすることで、「雇用と生活」「観光立国」を維持する趣旨の議員立法「観光産業持続化給付金法案」を提出させていただきました。さらに、今後、ワクチンが進む中、GoToトラベル再開時期について、ワクチンが再開のきっかけになるか国交大臣に質問したところ、国交大臣は、再開時期と関連しないと答弁し、それに対し、観光産業持続化給付金の必要性を強く訴えました。 そのほか、舞鶴ジャパンマリンユナイテッドは新造船中止となりましたが、我が国の造船業の今後目指すべき将来像の明確化の必要性や、由良川流域治水、山陰近畿自動車道の延伸の必要性、綾部水源の里をモデルとする地域活性化、天橋立の世界遺産登録の状況についてや、無電柱化推進など、多くの京都5区地域の課題も質問させていただきました。
コロナ禍で苦境に立たされている方々、医療現場の方々、疲弊する地域の中でなんとかしようと頑張っている方々、すべての方々の命と暮らしと事業を守るために更なる支援が必要です。そして、ワクチンがいきわたり、通常の社会活動ができるようになる中で、次に来るかもしれない感染症の拡大、いわば「ネクスト・コロナ」についてもしっかり見据えていかなくてはなりません。
これからも、「この国を守る」、そして地道に「地域の声を政治に活かす」活動をしっかり行い、頑張ってまいります。
今国会で活動できたのも、多くの応援頂いている皆様と、何よりも、常に一緒に活動してくれている地元京都、東京事務所のスタッフの皆さんのおかげです。心から感謝を申し上げます。


※国会会期末を迎えての両院議員総会にて。
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